陸上競技あんてな

陸上競技に関する盛り上がったネタや最新状況をご紹介します。

【これだけ押さえておけばOK】陸上競技の観戦マナー・服装

f:id:athletenews:20170427212809j:plain

陸上競技はTV観戦でも楽しいですが、生で観るとなお楽しいもの。

筆者も色々と足を運んでますが、その中で学んだ観戦マナーや服装・オススメのポイントをご紹介します。

観戦マナー

スタート前は静かに

これは実際に行くと分かりますが、強制的にそういう雰囲気になります笑 思わず選手に声をかけてしまう人もいらっしゃいますが、ピストルの音を正しく聞き取ることが目的のため、静かにしないといけません。

跳躍の選手が手拍子を求めたら手拍子する

トラックばかり見ているとついおそろかになる走り幅跳び走り高跳び三段跳び。そんな跳躍種目に注目して欲しいとばかりに手拍子を観客に求めるケースもありますが、そこは応じましょう。もちろん手拍子は選手の気持ちを高めたりリズムをつかむ考課もあります。

カメラ撮影は撮影OKエリアで

スマホレベルではそこまで問われないかも知れませんが、フラッシュをたいたり一眼レフ等質の高いカメラで撮影する場合は注意が必要。一部の大会では撮影OKとNGのエリアを分けています。

もちろん撮影してはダメということではなく、どんどん撮ってSNSに上げて欲しいというのが筆者の思いですが、

・フラッシュは選手の障害となる可能性がある

・盗撮防止(女性選手を赤外線で撮る輩もいるようで・・・)

が目的です。特に後者は悪質。見ていると明らかに怪しい素振りをしている人がいたりします。

陸上競技観戦の服装

スタジアムは基本的に風通しが良いので、夏でも影の中はけっこう寒くなります。

一方で日が当たると暑くなるので、パーカーやカーディガンなど着脱できる上着を持っておいた方が絶対に良いです。

あとは何気に時間が長く、日当たりが変化していきますので、日焼けしたくない方は日焼け止めも。大きな競技場になるとほとんどの時間帯で日陰になる座席もありますので、日焼けしたくない方はそちらがオススメです。

あとはスタンドは段差があったり、競技場内は広いのでハイヒール等ではなく歩きやすい靴がオススメ。まあスポーツ観戦全般そうかもですが。

また、スタンドは固いイスな上に、ほとんどの大会が数時間以上なのでクッションがあると便利かも知れません。持っていったことはありませんが。

座席の選び方

どこに座ったらいいの?と聞かれるとやはりメインストレートのゴール寄りです。

まずメインストレートだとは100mなどのトラック種目のスピード感が体感できます。メインストレートも大きく分けてスタート(100mの)寄り・中央・ゴール寄りと分かれていますが、オススメはやはりゴール寄り。スピード感が体感できる上にゴールの判定が自らの目で見れます。これがスタート寄りになると角度的に誰が一番だったのか分からない時があり、ゴール寄りで歓声が上がっても、ん?誰が勝ったの?となる懸念が有ります。

もちろんゴール寄りは人気なのですが、ゴール寄り→中央→スタート寄りで選んでいくのがベストだと思います。

ちなみに選手を一番間近で見れるのはゴールラインあたり。選手の控室がスタンド内にあるため、自ら寄ってきます笑

陸上競技大会の選び方

おまけで「どの大会を見ればいいの?」という方向けに陸上競技大会の選び方を個人的主観タップリでお伝えします。

今なら男子100mで主要選手が出る種目を

注目度が非常に高い男子100m。たいていが最後の方に開催され、誰もが知ってる選手ばかりなので熱が高まります。大会によっては全員総立ちで観戦することも。陸上競技の熱を感じられる競技です。最も速いスピードで走る人間も見れますし。生で観るとホントに速いですよ。

見たい競技を1つ・1人だけにしない

100mだけ見たい、となると10秒で終わりますし笑 見たい選手が1人だけだと出場しなかった時のショックは計り知れません。(陸上競技はセンシティブな競技なので当日出場キャンセルのケースも多々あります)

なのでできれば事前に開催種目と出場選手をチェックし、そこにたいていはベストタイムも書いてますので、その中で一番速い選手をかんたんに検索して調べると良いと思います。選手の中にはドラマ性を持った人もいますし、イケメン・かわいい人も多いです。自分の好みで良いので好きな選手を複数種目で複数人持っておくのがオススメです。

 

陸上競技は生で観るとより楽しいことは間違い無し。マナーは非常に少ないので、最低限のマナーを守ってぜひ競技場に足を運んでみてください!