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陸上競技あんてな

陸上競技に関する盛り上がったネタや最新状況をご紹介します。

ケンブリッジ飛鳥の筋肉画像特集

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9秒台間近でナイキ所属のケンブリッジ飛鳥選手。その筋肉も一部界隈で話題です。ハードな筋トレで徐々に成長している、筋肉の変遷をご紹介します!

2015年のケンブリッジ飛鳥の筋肉

日大4年でついにブレイク。織田記念100mも優勝。その時は桐生選手よりも先着しています。関東インカレでも桐生選手に先着して優勝。桐生選手に勝ったということでニュースでも取り上げられ、その筋肉も注目されてきました。

 

2016年のケンブリッジ飛鳥の筋肉

ドームに入社。(現在はナイキ所属)10秒10を記録してリオ五輪標準記録を突破し、そのままの勢いで日本選手権も優勝。

そしてリオ五輪では4x100mリレーで銀メダル。注目度が飛躍的に高まり、その筋肉もテレビで特集されるほどに。

2017年のケンブリッジ飛鳥の筋肉

プロアスリートとなりナイキとプロ契約。ドームは1年のみでしたが色々制約が多かったのか、それともナイキが破格の条件を提示したのか。。。

いずれにしても筋肉はさらに進化を遂げています。

いつかは不明だけど美しいケンブリッジ飛鳥の筋肉

おまけ

 

【これだけ押さえておけばOK】陸上競技の観戦マナー・服装

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陸上競技はTV観戦でも楽しいですが、生で観るとなお楽しいもの。

筆者も色々と足を運んでますが、その中で学んだ観戦マナーや服装・オススメのポイントをご紹介します。

観戦マナー

スタート前は静かに

これは実際に行くと分かりますが、強制的にそういう雰囲気になります笑 思わず選手に声をかけてしまう人もいらっしゃいますが、ピストルの音を正しく聞き取ることが目的のため、静かにしないといけません。

跳躍の選手が手拍子を求めたら手拍子する

トラックばかり見ているとついおそろかになる走り幅跳び走り高跳び三段跳び。そんな跳躍種目に注目して欲しいとばかりに手拍子を観客に求めるケースもありますが、そこは応じましょう。もちろん手拍子は選手の気持ちを高めたりリズムをつかむ考課もあります。

カメラ撮影は撮影OKエリアで

スマホレベルではそこまで問われないかも知れませんが、フラッシュをたいたり一眼レフ等質の高いカメラで撮影する場合は注意が必要。一部の大会では撮影OKとNGのエリアを分けています。

もちろん撮影してはダメということではなく、どんどん撮ってSNSに上げて欲しいというのが筆者の思いですが、

・フラッシュは選手の障害となる可能性がある

・盗撮防止(女性選手を赤外線で撮る輩もいるようで・・・)

が目的です。特に後者は悪質。見ていると明らかに怪しい素振りをしている人がいたりします。

陸上競技観戦の服装

スタジアムは基本的に風通しが良いので、夏でも影の中はけっこう寒くなります。

一方で日が当たると暑くなるので、パーカーやカーディガンなど着脱できる上着を持っておいた方が絶対に良いです。

あとは何気に時間が長く、日当たりが変化していきますので、日焼けしたくない方は日焼け止めも。大きな競技場になるとほとんどの時間帯で日陰になる座席もありますので、日焼けしたくない方はそちらがオススメです。

あとはスタンドは段差があったり、競技場内は広いのでハイヒール等ではなく歩きやすい靴がオススメ。まあスポーツ観戦全般そうかもですが。

また、スタンドは固いイスな上に、ほとんどの大会が数時間以上なのでクッションがあると便利かも知れません。持っていったことはありませんが。

座席の選び方

どこに座ったらいいの?と聞かれるとやはりメインストレートのゴール寄りです。

まずメインストレートだとは100mなどのトラック種目のスピード感が体感できます。メインストレートも大きく分けてスタート(100mの)寄り・中央・ゴール寄りと分かれていますが、オススメはやはりゴール寄り。スピード感が体感できる上にゴールの判定が自らの目で見れます。これがスタート寄りになると角度的に誰が一番だったのか分からない時があり、ゴール寄りで歓声が上がっても、ん?誰が勝ったの?となる懸念が有ります。

もちろんゴール寄りは人気なのですが、ゴール寄り→中央→スタート寄りで選んでいくのがベストだと思います。

ちなみに選手を一番間近で見れるのはゴールラインあたり。選手の控室がスタンド内にあるため、自ら寄ってきます笑

陸上競技大会の選び方

おまけで「どの大会を見ればいいの?」という方向けに陸上競技大会の選び方を個人的主観タップリでお伝えします。

今なら男子100mで主要選手が出る種目を

注目度が非常に高い男子100m。たいていが最後の方に開催され、誰もが知ってる選手ばかりなので熱が高まります。大会によっては全員総立ちで観戦することも。陸上競技の熱を感じられる競技です。最も速いスピードで走る人間も見れますし。生で観るとホントに速いですよ。

見たい競技を1つ・1人だけにしない

100mだけ見たい、となると10秒で終わりますし笑 見たい選手が1人だけだと出場しなかった時のショックは計り知れません。(陸上競技はセンシティブな競技なので当日出場キャンセルのケースも多々あります)

なのでできれば事前に開催種目と出場選手をチェックし、そこにたいていはベストタイムも書いてますので、その中で一番速い選手をかんたんに検索して調べると良いと思います。選手の中にはドラマ性を持った人もいますし、イケメン・かわいい人も多いです。自分の好みで良いので好きな選手を複数種目で複数人持っておくのがオススメです。

 

陸上競技は生で観るとより楽しいことは間違い無し。マナーは非常に少ないので、最低限のマナーを守ってぜひ競技場に足を運んでみてください!

高1で5000m13分44秒!興國高校のンガンガ ワウエルが高校駅伝の目玉に

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とんでもない外国人選手が17年現在日本の高校に入学しています。

ンガンガワウエル選手。大阪市天王寺区興國高校に所属しています。

なんと高校1年で5,000mが13分44秒。どれだけ凄いかというと、16年度の日本高校ランキングが以下の通りです。

1 13.42.01 J・M・キホイ 16/04/29

2 13.43.37 ベヌエル・モゲニ 16/10/22

3 13.43.51 デービッド・グレ 16/10/22

4 13.46.08 ルカ・ムセンビ 16/11/13

5 13.46.41 ピーター・ムワンギ 16/04/24

6 13.46.68 C・ニジオカ 16/04/29

7 13.48.13 遠藤 日向 16/04/02

8 13.52.61 名取 燎太 16/11/13

9 13.53.53 吉田 圭太 16/10/22

10 13.53.75 斎藤 椋 16/12/04

高1でいきなり3位。しかもまだシーズンは始まったばかり。

遠藤日向選手も凄いですが、日本人選手とは差が大きい。。。

17年4月の日体大記録会で13分44秒。

 中3では13分49秒とまさに怪物です。

 興國高校大阪府の中では16年は5位。一気に優勝候補に躍り出ました。ンガンガワウエル選手注目です。

 

遠藤日向の兄・遠藤清也も実業団選手!

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学法石川で高校歴代上位の記録を打ち立て続けた遠藤日向選手。

大学進学せずに箱根駅伝を目指さず住友電工入り。東京五輪・その次の五輪に腰を据えて挑みます。個人的にも本気でトラック・マラソンに出るためには大学に行かないほうがいいような気もしますが・・・それはまた別の話。

そんな遠藤日向選手のお兄さんも設楽兄弟や服部兄弟と同じく陸上選手。しかも実業団選手です。兄弟で長距離すると競い合うし良い結果が生まれるんでしょうか?

遠藤清也選手は現在NDソフト所属。学法石川から実業団入りしたのは遠藤日向選手と同じです。種目も同じく1,500mが中心。

同時期に高校時代を過ごしていませんが、日本選手権で同じ組で走ったそうです。

www.minyu-net.com

先日は兵庫リレーカーニバルにも出場しました。

 

17年時点で21歳。まだまだこれからです。

 兄弟揃って出場する機会も増えそうです!

 

DeNA上野裕一郎の弟・上野裕史さんは今

DeNAランニングクラブ上野裕一郎選手。17年時点で31歳でありながら、先日の兵庫カーニバルでも日本人最高順位でフィニッシュするなど、日本人トップクラスのランナーです。

そんな上野裕一郎選手の弟も、上野裕一郎選手と同じく佐久長聖高校にて陸上選手でした。

上野裕史さん。佐久長聖から大学も上野裕一郎選手と同じく中央大学に進学。

中央大学時代の結果は以下の通り。

13/2/10 千葉クロカン シニア4km 17位 12:19
13/3/3 立川ハーフ ハーフマラソン 777位 1:19:37☆
13/4/8 日体大対抗戦 1500m 10位 3:57.41
13/4/29 平国大記録会 1500m 8組10位 3:55.58
13/5/18 関東インカレ 1500m 予1組12位 3:58.51
13/9/6 日本インカレ 1500m 予1組11位 3:58.19
13/11/17 日体大記録会 5000m 27組9位 14:44.62
13/12/1 日体大記録会 5000m 33組5位 14:31.15☆
13/12/14 国士大記録会 5000m 15組5位 14:48.61
14/1/26 八王子駅伝 3区5.4km 3位 16:30
14/3/2 立川ハーフ ハーフマラソン 278位 1:06:44
4年次
14/6/1 国士大記録会 5000m 7組28位 15:21.47

残念ながら大きな結果は得られませんでしたが、現在もランニングは続けられているご様子。

 お子様もいらっしゃって、子煩悩パパのようです。

 上野裕一郎選手の応援や、大学の合宿の手伝いもされているようです。

 

 

日本最古の記録「男子円盤投」堤雄司が歴史を変えるか?16年度ランキング付き

男子円盤投の日本記録は1979年。川崎清貴選手の記録がなんと38年も続いています。

その記録は60m22cm。この記録がついに破られるかも知れません。

2016年度 男子円盤投げ記録

1 60.00 堤雄司 16/06/26

2 58.36 知念豪 16/06/26

3 57.83 米沢茂友樹 16/05/04

4 57.72 畑山茂雄 16/05/03

5 57.55 湯上剛輝 16/08/28

6 56.35 堤雄司 16/08/21

7 54.92 安藤夢 16/05/04

8 54.56 前田奎 16/05/21

9 54.15 幸長慎一 16/06/26

10 53.20 谷口真太郎 16/05/03

堤雄司選手がついに60m越え。いよいよ日本記録越えに迫っています。

堤雄司

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1989年12月22日生まれ。
国士舘大学体育学部卒業。国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科を経て、群馬綜合ガードシステム所属。

こちらの左側の方。さすがの筋肉。。。

 

競技強化のためTwitterでも情報発信しています。

 なるか日本記録越え。米沢茂友樹選手も調子いいようです!

 

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桐生祥秀のスパイクはシンプルなホワイトゴールド!アシックスが専用で開発

10秒切りを狙う桐生祥秀選手。スパイクはアシックスです。

 足裏全体で接地したいという桐生選手の要望により改善された特別モデル。軽量化により120グラムと非常に軽くなっています。

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可能性を秘めたホワイトをベースに、頂点をイメージしたゴールド。カッコいいですね。一般販売はしてないないようですが部活でも履きやすそう。

 リオ五輪の際はブルーベースのスパイクでした。こちらもアシックスです。

 高校時代もアシックスでしたが、こちらはレッドベースのスパイク。

 東洋大学のユニフォームが紺で、日本代表は例年レッドなので、両方に合うのはやはり最新のホワイトベースだと思います。